| name | aws-ops |
| description | AWS環境特有の運用・開発ルール |
AWS 特有の運用原則
- CLI 認証: AWS CLI を使用する場合はコマンド出力前に認証状況を確認すること。
- 自動生成ファイル:
lambda_packageは自動生成されるパッケージなので修正不要。
API Gateway & Cognito 連携ルール
- CORS (OPTIONS) の認証除外: API Gateway に Cognito Authorizer を導入する場合、ブラウザのプリフライトリクエスト (
OPTIONS) は認証を通過できないため、OPTIONSメソッドのAuthorizationTypeは必ずNONEに設定すること。 - Authorization ヘッダー形式: Cognito User Pool Authorizer を使用する場合、デフォルトでは
Authorizationヘッダーに ID トークンを直接(Bearerプレフィックスなしで)含める必要がある。 - デプロイの強制反映: CloudFormation で API Gateway のメソッドやオーソライザーを変更した場合、ステージへの反映には新しい
AWS::ApiGateway::Deploymentリソースが必要になる。既存のデプロイリソース名を変更(例:ApiGatewayDeploymentV2)することで強制的に再デプロイをトリガーできる。 - テンプレートのエンコーディング: CloudFormation テンプレートに日本語を含めると AWS CLI でのデプロイ時にエンコーディングエラーが発生する場合がある。可能な限り
DescriptionやParameterの説明文には英語を使用し、ファイルは UTF-8 (BOM なし) で保存すること。